故障車でもお金になる!くるま買取業者を探そう

くるまは故障車だからといって売れなくなることはありません。考えている以上に値打ちを秘めていますので売却することを諦める必要はなく、簡単に廃車にするのは不用意と言えます。ただ、故障車が売れるといってもどの程度の価格になるのか、廃車に出す時とそこまでの大差があるのか、売却方法はどうすれば良いのかなど、疑問点も抱えてしまうことでしょう。ここではそんな故障車の買取における、気になる疑問点についての説明を行いますので、売却をする際の参考にしてみて下さい。



故障車ってなに?

故障車というのは、クルマの何かしらの部分に不具合を抱えてくる愛車のことを指します。一箇所だろうと二箇所だろうと、不具合箇所がある場合は一括で故障車としてみなされ、不具合の大小によって呼び方が違うことはありません。なお、不具合によって運転ができない場合は不動車、事故による故障の場合は事故車とみなされるようになります。ちなみに、いずれに当てはまる場合でも買取ができる可能性がありますから、どのような状態でも買取することを念頭に考えた方が良いと言えます。
故障車というのは、くるまのどこかしらの箇所にトラブルを抱えてくる車のことを指します。一箇所だろうと二箇所だろうと、故障箇所がある場合は一律で故障車として扱われ、不具合の大小によって呼び方が違うことはありません。なお、不具合によって走ることができない場合は不動車、事故による故障の場合は事故車とみなされるようになります。ちなみに、どちらに当てはまる場合でも買取ができる可能性がありますから、いかなる状態でも買取することを前提に考えた方が良いと言えます。



もし廃車になると愛車はどのように処理するのか

廃車とはくるまの登録情報を抹消すること、即ち抹消登録のことを言いますが、抹消登録の手続きは現住所の陸運局で行うことになります。なお、抹消登録には、永久・一時・輸出の3種類があり、普通の方に関連が強いのは永久と一時でしょう。前者は分解をして乗れないようにすることであり、一時は一時的に使わないようにする手続きのことです。輸出に関しては業者が行うものですので、考える必要はありません。手続きを行う時の費用は、業者に依頼する場合、永久抹消登録の場合0円~60000円程度、一時抹消登録の場合0円~50000円程度です。コストに差があるのは、受け取り手数料の有無や業者による価格の違い、車種によるリサイクルコストの違いなどがあるからです。ケースによって費用はバラバラですが、大体この程度の費用が掛かります。もし、持ち込みから手続きまで自力で行うという場合は、業者に依頼する際の諸々のコストがかからなくますので、1000円も掛からずに廃車にできる場合もあります。



不具合の度合いにより買取できるかが変わる?

一口に故障といっても度合には差が見られることがありますが、それによって売却の可否が変わることは多くないと言えます。というのも、故障車の買取をしてくれる業者は、どんな状態でも買い取ってくれることが多いからです。そもそも車は金属の塊ですので、どれだけ状況が酷い場合でも金属としての値打ちは最低限確保されます。そのため、程度によって買取の可否が決まることは多くないです。しかし、度合によって売却金額は変わってくる場合があります。基本的には軽い故障の方が値段は付きやすいです。状況次第ではすぐに直して売ることもできますから、リサイクルをしやすい分、高額で売れやすいと言えるでしょう。



故障車売却の市場価格

正常な車に相場があるように、故障車の場合でもある程度の市場価格はあります。ですが、故障の程度によって価値が全然違ってくることもあるため、いくらぐらいの価格で売却できるのかはケースによってバラバラです。したがって、価格に関しては一概に言うことはできません。参考資料として実際の買取事例を挙げてみますと、例えば評判の高級国産車の事故車の場合、正面が大きく損傷している状態でも500000~900000円程度で買取がされるケースもあります。他にも、ぱっと見売れないような状況にもかかわらず、何十万円という価格で売れたケースも多く存在し、故障車でも高値で買取できるチャンスがあることが分かります。



一括査定サービスで故障車でも高価格査定に!?

愛車買取では一括査定サイトを活用することがありますが、故障車の場合でも同じく利用できます。決して、正常に走行するくるまを売る場合だけに利用できるサービス、というわけではありませんので、故障車を買い取る際にも活用してみると良いでしょう。そして、一括査定サイトを利用すれば高値で売却できるチャンスがあります。沢山の業者から査定を受けることができ、尚且つ競って価格を付けてくれますので、期待以上の価格になる可能性もあるでしょう。無料で利用できますから、申し込みだけでもしてみる価値はあるでしょう。



故障具合を判断して高く売却しよう

故障車になった際、復元に出してまた乗ることをはじめ車買取に出して処理する、あるいは廃車に出してしまうという選択肢を選ぶことができます。いずれを選ぶかはおまかせですが、基本的には廃車に出す以外の手段を選択した方が良いと言えます。廃車にする場合ですとコストはマイナスになってしまいますので、手段として選択するメリットは小さいです。あとは修繕に出すか、自動車買取に出すかの二択ですが、度合によっては高額の修繕費用が掛かります。100万円以上もの修繕費用が必要になることもあり、新しい中古車ぐらいなら買えてしまうコストを負わなければいけない場合があります。もし、そのような多額の修繕費用が必要になった場合は、愛車買取に出すのが堅実と言えるでしょう。くるま買取ですと高額で処理することができますので、直さない方法を選んだ時の最もおすすめな方法です。